こんにちは!へるにあんです♪
去年、ウイルス(主にアデノウイルス8型)によっておこる急性結膜炎である、
「流行性核結膜炎=はやり目」に感染してしまい、
ものすごーく痛くて痒い思いをしたんです…^^;
↓詳しくはこちら
その時に悩んだのが、
子供(当時2歳でした)は保育園に行ってもいいのかな…??
ん??でも、送り迎えしてるわたしがはやり目だから、
保育園に送迎で行ったらまずいかな…???
ということでした。
できれば子供は保育園に行って沢山遊んできて欲しいけど、
(自分がゆっくりしたいという気持ちもありますが…)
保育園でウイルスを撒き散らすことになったら迷惑だよなぁ…
と、かなり悩みました。
しかも、はやり目って治ったのかどうなのかすっごくわかりづらい…^^;
そこで、
「親がはやり目の場合の子供の幼稚園や学校はどうすればいいのか」
について調べたことや、
はやり目の完治の判断方法についてまとめていきます。
親がはやり目の場合子供の保育園や学校は休ませる?
「はやり目」って、すごく感染力の強いウイルスらしいんですよね。
子供がはやり目に感染すると保育園や学校は約2週間出席停止、
大人でもお医者さんには出勤停止と言われるほど。
(仕事の出勤停止期間は、会社によって違うらしいですが)
そんな強力なウイルスを持ったまま保育園に入るのは、
たとえ子供を保育園に送迎するだけだとしても好ましくないと聞きました…。
楽しみにしていた園の行事などがあった場合は、
親としても子供としてもがっかりですが、お休みするしかないみたいです…。
…よく考えたら、万が一保育園の園児たちに感染してしまったら、
「はやり目=2週間(お医者さんの許可が出るまで)出席停止」ってことは
その間そのお友達の親御さんもお仕事をお休みしないといけないですもんね。
となるとその家庭のお給料にも響いてくるわけで…
と、こんなことをいろいろ考えると、
やっぱり子供の保育園を休ませるのはしょうがないかもしれませんね(>_<)
しかし、どうしても子供を預けなくては行けない理由があるときは、
誰か代わりの人に保育園への送迎をお願いする方法もあります。
(ここだけの話ですが、わたしは子供を保育園にお願いしていました…)
その場合は、感染が広がらないようしっかり消毒してくださいね~!
はやり目予防の詳しい方法は次にまとめて行きたいと思います!
はやり目は子供にうつる?感染力はいつまであるの?
ということで、はやり目はとても感染力が高く、
子供にうつる可能性が高い…となると、
他の誰かに観戦してしまうのでないか…と心配ですよね。
はやり目の潜伏期間は約1週間~14日くらいで、
発症してから約1週間でピークを迎え、10日くらいで病状が楽になります。
※重症の場合や十分に休めていない場合は一ヶ月かかることもあるそうです。
なので、
はやり目発症から2週間くらいは感染する危険があるのだそうです…。
だからもし子供にもはやり目が感染してしまった場合、
流行り目が他の子供たちに感染しないように…と、
感染する可能性が高い約2週間の間は、
保育園がへの登園停止になってしまうんですね…。
感染期間は他人へうつさないよう注意が必要だということなので、
わたしがはやり目に感染した時に家族にうつさずに過ごせたときにやっていた
はやり目の予防方法を書いておきたいと思います。
はやり目の感染予防としては、
- タオルはほかの人と共有しない
- 洗濯物は別々に分けて洗う
- 暇があれば石鹸と流水でよく手を洗う
- 体力を落とさないようにゆっくりする
- 手を拭くのはタオルではなくペーパータオル
- 涙を拭くときはティッシュペーパーで直接目に触らない
- 使用したペーパータオルやティッシュはビニール袋に入れて捨てる
- 寝具をほかの人と共有しない
- 洗面器も共有しない(使う場合は使用後に消毒)
- お風呂は最後に入る
- 食器は煮沸消毒をする
- 眼を触る前に必ず手を洗う
- 眼を触ったあとも必ず手を洗う(感染者)
などの予防方法があります。
詳しくはこちらの記事でまとめています。

私の場合は、ここに書いてある予防方法を試してみたのがよかったのか、
幸い、夫や娘にはやり目が感染することはありませんでした。
その時も、はやり目はすごく感染力が強いウイルスだと聞いていたので、
「こんだけ予防してても、きっと伝染るんだろうな…」
と思ってたんですが、予防できる場合もあるみたいですね。
最後に、
はやり目が治ったかどうかを判断する方法について書いておきますね。
はやり目が完治したと判断する方法・見極め方
はやり目は、完治したかどうかがわかりにくいそうです。
単に、かゆみや赤みがひいただけでは、完治ではないという場合も。
はやり目が完治したかどうか判断する目安として、
「2週間過ぎたらOK!」と思っている方もいたのですが、
(大体の場合はそれで治るみたいですが…)
「はやり目の場合は医師が伝染の恐れがないと判断するまで」は、
はやり目が感染しないための予防方法は続けた方がいいみたいです。
お医者さんが症状を見て、大丈夫と言ってくださるまでは長いですが、
もし家族などに感染してしまったら、余計に大変ですもんね…^^;
早めのはやり目完治をめざして治療・休養に専念したいですね!
親がはやり目の場合の子供の保育園登園・完治の判断方法まとめ
ということで…
わたしがはやり目になったときは、子供を保育園に送り迎えしていたので
あまり大きな声で「保育園の登園はダメですよ!!」とは言えません…^^;
その反面、子供が家にいたら満足にウイルスの消毒作業ができず、
結局子供や夫にもはやり目が感染していたかも…という気もします。
でも、今思えば保育園には娘より小さな赤ちゃんがいたりするし、
家で子供と一緒に居ても良かったな…という気もします。
…仕事で働くママの「はやり目」って大変ですよね……(>_<)
最後に、もう一度はやり目の家族感染予防方法を貼っておきますね!
あなたのはやり目が早く良くなりますように!!

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